ゲーミングPC比較マップ

掲載216機種から専用GPU機を中心に・手動検証済み(最終検証日: 2026-10-25)・価格は目安(2026-10時点)

GALLERIA(ドスパラ)・G-Tune(マウス)・LEVEL∞(パソコン工房)・FRONTIER といった主要BTOショップのゲーミングPCを、CPU×GPUのスペックと実売価格で同じ土俵に並べて比べられます。

下のマップには Apex Legends のフルHD / 144fps の目安ラインを1本重ね、その推奨ライン以上(右上の領域)をあらかじめ選択した状態で表示しています(内蔵GPUのみの機種は除外)。「選択解除」で全機種を見たり、ライン切替で VALORANT・CS2 など他のタイトルの目安に変えたりできます。あくまで目安で、実際のフレームレートはタイトルの設定や場面で変わります。

はじめての方はこちら(用途から診断・初心者向け)→ / 生成AI・ローカルLLM向けは生成AI・LLM向けPC比較、動画編集などはクリエイター向けPC比較へ。

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ゲーミングPCで最初に見るところ

1. まずGPU(グラフィックボード)。画質や解像度を上げたときの重さは、ほとんどGPUが受け持ちます。マップの縦軸がGPUスコアなので、上にある機種ほど重いゲームや高い解像度に強くなります。

2. 高いfpsを狙うならCPUも。144fps・240fpsのように1秒あたりのコマ数を増やすほど、CPUの処理が追いつかなくなりやすくなります。VALORANT や CS2 のような競技系のFPSほど、横軸(CPUスコア)の差がフレームレートに出ます。

3. メモリとVRAM。メモリは16GBが基本で、配信や録画を同時にするなら32GBが安心です。VRAM(GPUのメモリ)は、軽〜中量級のタイトルなら8GB、重量級のタイトルやWQHD以上の解像度では12GB以上が目安になります。VRAMはあとから増やせないので、迷ったら多い方を選んでください。

4. モニターも一緒に。PCが出せるfpsは、モニターのリフレッシュレート(Hz)までしか目に見えません。144fpsを狙うなら144Hz以上のモニターがセットで必要です。

人気ゲームの推奨目安を満たす機種(掲載216機種中)

各ゲームのページで「推奨」としている目標(解像度・fps)について、CPU・GPUスコアとVRAMが当サイトの推奨目安を満たす掲載機種の数と、そのうち最も安い機種の価格です。メモリはカスタマイズで増やせる機種が多いため、数には含めていません。週次の機種データから自動で集計しています(2026-10-25時点)。

ゲーム目標満たす機種うちノート最安
モンスターハンターワイルズフルHD / 60fps25台5台約24.5万円
Counter-Strike 2フルHD / 144fps94台28台約19.5万円
VALORANTフルHD / 144fps118台36台約16.5万円
Apex LegendsフルHD / 144fps25台5台約24.5万円
ファイナルファンタジーXIVフルHD / 60fps103台33台約19.5万円
マインクラフト(Java版)バニラ(標準)123台33台約15.5万円
原神(Genshin Impact)フルHD / 60fps103台33台約19.5万円
鳴潮(Wuthering Waves)フルHD / 60fps103台33台約19.5万円
エルデンリング(ELDEN RING)フルHD / 60fps25台5台約24.5万円
FortniteフルHD / 144fps25台5台約24.5万円
ARK: Survival AscendedフルHD / 60fps25台5台約24.5万円
パルワールド(Palworld)フルHD / 60fps25台5台約24.5万円
サイバーパンク2077(Cyberpunk 2077)フルHD / 60fps25台5台約24.5万円
めっちゃカメレオン(MECCHA CHAMELEON)フルHD / 60fps143台36台約12.5万円
PEAK(ピーク)フルHD / 60fps123台33台約15.5万円
R.E.P.O.(レポ)フルHD / 60fps143台36台約12.5万円
エスケープ フロム ダッコフ(Escape from Duckov)フルHD / 60fps123台33台約15.5万円
仁王3フルHD / 60fps25台5台約24.5万円
バイオハザード レクイエム(BIOHAZARD requiem)フルHD / 60fps25台5台約24.5万円
アイオン2(AION 2)フルHD / 60fps68台16台約20万円
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4(Call of Duty: Modern Warfare 4)フルHD / 60fps69台16台約20万円
バトルフィールド 6(Battlefield 6)フルHD / 60fps68台16台約20万円
ARC Raiders(アーク・レイダーズ)フルHD / 60fps103台33台約19.5万円
ファントムブレード ゼロ(Phantom Blade Zero)フルHD / 60fps68台16台約20万円
エースコンバット8(ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE)フルHD / 60fps25台5台約24.5万円

ゲーム名のリンク先では、目標ごとの「最低限・推奨・余裕」の目安と、買う前の注意点をまとめています。

予算別・ゲーミングPCのGPUスコア上位機種

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専用GPUを積んだ機種(デスクトップ・ノート)を価格帯ごとに分け、GPUスコア(PassMark G3D 参考)の高い順に最大4機種ずつ並べました。同じ予算で最もGPUが強い機種の目安です。価格は2026-10時点の目安です(変動あり)。掲載する全216機種はBTOパソコン比較マップ(全機種)でご覧いただけます。

15万円未満

15〜20万円

20〜30万円

30〜50万円

50万円以上

価格・構成は変動します。必ず各リンク先で最新の内容をご確認ください。

ゲーミングPC選びのよくある質問

Q. ゲーミングPCはいくらくらいから買えますか?

A. 遊びたいゲームの重さで大きく変わります。当サイトの推奨目安で見ると、比較的軽い VALORANT をフルHD・144fpsで遊べる掲載機種の最安は約16.5万円、モンスターハンターワイルズのような重いタイトルをフルHD・60fpsで遊ぶなら約24.5万円からです(2026-10-25時点)。遊びたいゲームが決まっているなら、下の表の「最安」がそのまま予算の目安になります。

Q. CPUとGPU、どちらにお金をかけるべきですか?

A. 画質や解像度を上げたときの重さはほとんどGPUが受け持つので、基本はGPU優先です。ただし144fps・240fpsのように高いフレームレートを狙う競技系のタイトルでは、CPUの処理が追いつかずにfpsが頭打ちになりやすく、CPUの差がはっきり出ます。マップの横軸(CPU)と縦軸(GPU)のどちらに寄った機種かを見ると、お金のかけ方の違いが分かります。

Q. ゲーミングノートとデスクトップ、どちらがいいですか?

A. 持ち運ぶならノート、そうでなければデスクトップが有利です。ノート用のGPUは同じ名前でもデスクトップ用より性能が抑えめなので、同じ予算ならデスクトップの方がマップの上(GPUが強い側)に届きます。たとえば Apex Legends のフルHD・144fps の推奨目安を満たす掲載機種は25台で、そのうちノートは5台です。

Q. 144Hzや240Hzのモニターは必要ですか?

A. PCが144fpsを出せても、60Hzのモニターでは1秒に60回までしか表示が変わらず、なめらかさは伝わりません。高いfpsを狙ってPCを選ぶなら、そのfpsに見合うリフレッシュレートのモニターもあわせて用意してください。反対に、60fps上限のタイトルが中心なら高リフレッシュのモニターは必須ではありません。

Q. 掲載している機種はどうやって選んでいますか?

A. 主要BTOショップの公開ページから毎週機種を集め直し、性能と価格の組み合わせごとに代表的な機種を選んでいます。割安な機種だけでなく、比べやすいように割高な機種も一部残しています。載せるのは、販売ページが実在すること・価格・カスタマイズの内容を確認した機種だけで、販売終了や在庫切れが分かった機種はその週のうちに外しています。

ご利用にあたって

スコアは PassMark(CPU Mark / G3D Mark)を参考にした目安、価格も2026-10時点の目安です。ゲームの目安ラインはCPU・GPUスコアだけを表すので、同じ機種でもタイトルの設定やアップデートで実際のフレームレートは変わります。メモリやVRAMまで含めた適合は診断で確認できます(最終検証日: 2026-10-25)。