バニラ(標準)推奨
- GPU例
- GeForce RTX 5050
- CPU例
- Core i5-13400
- メモリ
- 16GB
- デスク一式の概算
- 約16.3万円
ゲーム別スペック目安 / サンドボックス
マインクラフト(Java版)は、そのままの「バニラ」で遊ぶなら重いゲームではありません。ただし2026年7月に公式の動作環境が改定され、推奨に入門クラスのグラフィックボードが入ったので、「どんな古いPCでも快適」とは言えなくなりました。
さらに、影MOD(シェーダー)や高解像度のテクスチャ、描画距離を広げる遊び方をすると、要求スペックが一気に跳ね上がります。まずは「どちらの遊び方をするか」を決めるのが大切です。
このページでは、バニラと影MODそれぞれの目安と、そろえたいものをまとめました。
まず結論から。遊びたい解像度・fps(1秒あたりのコマ数)のカードを見てください。デスクトップの「推奨」ラインです。
ブロックでできた世界を自由に探索し、資源を集めて建築やものづくりを楽しむサンドボックスゲームです。夜に現れるモンスターから身を守るサバイバルと、資源を無制限に使えるクリエイティブの遊び方があります。PC向けの Java 版は、MOD(改造データ)や自分で立てたサーバーで遊び方を広げられるのが特徴です。
当サイトの診断エンジンによる目安です(デスクトップの場合)。パーツ例は「この線以上」の代表例です。迷ったら「推奨」を目安にしてください。
バニラは内蔵GPUでも動きますが、画質を下げて30fps前後が目安です。
約10.6万円デスク一式の概算
バニラを60fpsで快適に遊べます。
約16.3万円デスク一式の概算
描画距離を広げたり、軽いMODを足しても余裕です。
約22.2万円デスク一式の概算
別の解像度・fps(影MOD / 高解像度)の詳しい目安は、診断ページで切り替えて確認できます。
| 公式表記(目安) | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | Core i3-10100 / Ryzen 3 3100 相当(4コア以上) | Core i5-12400 / Ryzen 5 5600 相当 |
| GPU | Vulkan 1.3 対応GPU(GTX 950 / RX 460 以降) | GeForce RTX 2060 / RX 5600 XT 相当 |
| メモリ | 8GB(内蔵GPUは12GB) | 16GB |
| VRAM | 2GB | 6GB |
| ストレージ | 記載なし | 記載なし |
公式の「最低」は起動して動かせる水準で、快適さの保証ではありません。公式の表には「何fps出るか」が書かれていないことがほとんどなので、目指す解像度・fpsに合わせた目安は上の推奨スペックで確認してください。
メモリは後から増やせる機種だと安心です。空きスロットと最大容量を確認しましょう。
特にノートは、メモリが基板直付けで増設できない機種があります。
メモリとSSDが高騰中です(2026年時点)。増設できる構成なら、最初は控えめにして後から足すのも手です。
AIサーバー需要と円安で価格が上がっています。ただしノートなど増設できない機種は、最初から必要な容量を積みましょう。
「水冷=高級で安心」とは限りません。クーラーはCPUの発熱に合わせて選びましょう。
ふつうの用途や中位までのCPUなら付属クーラーや良い空冷で十分です。簡易水冷はポンプ寿命や取り付け制約もあるので、長時間フルに回す高性能CPUのときに検討すれば十分です。
無線で使うなら「Wi-Fi内蔵」かを確認しましょう。可能なら有線LANが一番安定です。
デスクトップはWi-Fi非搭載の機種があります。無くても、あとからUSB無線子機やPCIeのWi-Fiカードで追加できます。
注意点の一覧と「そろえるものリスト」の全体は診断結果で確認できます。
バニラで遊ぶだけなら、グラフィックボードを積んだノートPCで快適に動きます。グラフィックボードの無いノートでも動きますが、画質を下げて30fps前後が目安です。
影MODを入れる場合は、ノート用パーツが性能を抑えめに作られている(薄型化と消費電力対策のため)ため、デスクトップより余裕を持った構成が安心です。
影MODを本格的に楽しみたいなら、独立したグラフィックボードを積んだゲーミングノートを選んでください。
A. 動かすだけなら、グラフィックボードの無いPCでも可能です(公式の最低環境は、画質を下げて30fps前後の想定)。60fpsで快適に遊びたいなら、公式の推奨どおり入門クラスのグラフィックボードがあると安心です。高価なゲーミングPCまでは必要ありません。
A. 2026年7月の改定で、グラフィック機能「Vulkan 1.3」に対応したGPUが必須になりました。グラフィックボードの無いPC(内蔵GPU)で遊ぶ場合は、メモリ12GB以上も条件です。対応するGPUは公式の動作環境(このページの「公式動作環境」の表)で確認できます。古いPCは、まず公式の動作環境で使えるか確かめてください。
A. 影MODは見た目が劇的にきれいになる代わりに、負荷が大幅に上がります。バニラとは別物と考え、独立したグラフィックボードと、余裕のあるメモリを用意してください。目安はこのページの「影MOD」の段を参考にしてください。
A. Java版はメモリを多めに使うことができ、影MODや大規模なワールド、多くのMODを入れるほど余裕が効いてきます。快適に遊ぶなら16GB以上を目安にしておくと安心です。
A. 遊べますが、影MODは負荷が高いため、独立したグラフィックボードを積んだゲーミングノートが必要になります。バニラだけなら、画質を抑えれば普通のノートPCでも動きます。
マインクラフト(Java版)と、ほかに使いたいこと(配信・動画編集など)をまとめて診断できます。
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ゲーム情報は公式サイトの公開情報をもとに当サイトがまとめたものです。バナーは当サイトのオリジナル画像で、公式のものではありません。公式の動作環境は各公式サイトの表記を目安として整理したもので、変更されることがあります。推奨スペックを満たしても、設定や使用環境により快適な動作を保証するものではありません。パーツ例・価格は PassMark 等の公開ベンチマークと実売価格帯を参考にした目安です(データ更新: 2026-10)。購入時は必ず販売サイトと公式の動作環境で最新の内容をご確認ください。