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オープンワールド

原神(Genshin Impact)が快適に動くPCスペック

PCへの負荷中量級(4段階中2)基本無料

原神は、美しいオープンワールドを歩き回れるゲームですが、負荷は中程度で、極端に高価なPCは必要ありません。

ポイントは、フレームレートが最大60fpsに制限されていること。つまり高fpsを出すための投資は不要で、その分を安定性や容量に回すのが賢い選び方です。

このページでは、フルHDやWQHDでの60fpsを狙う場合の目安と、そろえたいものをまとめました。

解像度・fps別の推奨スペック

まず結論から。遊びたい解像度・fps(1秒あたりのコマ数)のカードを見てください。デスクトップの「推奨」ラインです。

原神(Genshin Impact)ってどんなゲーム?

広大な世界「テイワット」を冒険する、オープンワールドのアクションRPGです。元素の力を持つキャラクターを切り替えながら戦い、元素どうしを組み合わせる「元素反応」で戦いを有利に進めます。基本は1人で遊ぶ作りですが、友だちとの協力プレイにも対応しています。

  • ソロ
  • 協力プレイ
ジャンル
オープンワールド
開発
HoYoverse
販売
HoYoverse
発売
2020年9月
PCで遊ぶには
公式サイト(HoYoPlay)・Epic Games Store
料金
基本無料

「フルHD / 60fps」の必要スペック(最低限・推奨・余裕)

当サイトの診断エンジンによる目安です(デスクトップの場合)。パーツ例は「この線以上」の代表例です。迷ったら「推奨」を目安にしてください。

最低

フルHD/60fpsで遊べます。

約15.1万円デスク一式の概算

  • GPU 20%
  • CPU 16%
  • メモリ 19%
  • SSD 6%
  • 電源・マザボ・ケース等 40%
CPU例
Core i5-13400
GPU例
GeForce RTX 3050
メモリ
16GB
ストレージ
SSD 512GB
推奨電源
450W〜
推奨迷ったらここ

フルHD/60fpsで快適です。

約17.4万円デスク一式の概算

  • GPU 23%
  • CPU 16%
  • メモリ 16%
  • SSD 9%
  • 電源・マザボ・ケース等 36%
CPU例
Core i5-14400
GPU例
GeForce RTX 5050
メモリ
16GB
ストレージ
SSD 1TB
推奨電源
550W〜
余裕

余裕を持って遊べます。

約28.7万円デスク一式の概算

  • GPU 38%
  • CPU 13%
  • メモリ 19%
  • SSD 6%
  • 電源・マザボ・ケース等 24%
CPU例
Ryzen 7 7700
GPU例
Radeon RX 9070 XT
メモリ
32GB
ストレージ
SSD 1TB
推奨電源
800W〜

別の解像度・fps(WQHD / 60fps)の詳しい目安は、診断ページで切り替えて確認できます。

公式動作環境と、当サイトの目安

  1. 公式の最低GeForce GTX 1050 相当起動して動かせる水準
  2. 公式の推奨GeForce GTX 1060 6GB 相当公式が想定する標準的な遊び方
  3. 当サイトの推奨GeForce RTX 5050「フルHD / 60fps」で快適に
  4. 当サイトの余裕Radeon RX 9070 XT長く使う・画質を上げる
公式表記(目安)最低推奨
CPUCore i5 相当Core i7 相当
GPUGeForce GTX 1050 相当GeForce GTX 1060 6GB 相当
メモリ8GB16GB
VRAM2GB6GB
ストレージ110GB150GB

公式の「最低」は起動して動かせる水準で、快適さの保証ではありません。公式の表には「何fps出るか」が書かれていないことがほとんどなので、目指す解像度・fpsに合わせた目安は上の推奨スペックで確認してください。

買う前に気をつけること

特に重要

メモリは後から増やせる機種だと安心です。空きスロットと最大容量を確認しましょう。

特にノートは、メモリが基板直付けで増設できない機種があります。

特に重要

オンライン対戦は、回線の「速さ」より「安定・低遅延」が効きます。競技FPSは有線LANが安定です。

PCの性能と同じくらい、回線の遅延(ping)と安定性が体感に効きます。速度が十分でもカクつくなら回線側が原因のことが多いので、ルーターやつなぎ方も購入前に見直しましょう。

特に重要

メモリとSSDが高騰中です(2026年時点)。増設できる構成なら、最初は控えめにして後から足すのも手です。

AIサーバー需要と円安で価格が上がっています。ただしノートなど増設できない機種は、最初から必要な容量を積みましょう。

「水冷=高級で安心」とは限りません。クーラーはCPUの発熱に合わせて選びましょう。

ふつうの用途や中位までのCPUなら付属クーラーや良い空冷で十分です。簡易水冷はポンプ寿命や取り付け制約もあるので、長時間フルに回す高性能CPUのときに検討すれば十分です。

注意点の一覧と「そろえるものリスト」の全体は診断結果で確認できます。

ノートで遊ぶなら

原神はスマートフォンでも動くよう作られているため、ノートPCとの相性も比較的良いタイトルです。

ただしノート用パーツはデスクトップ用より性能が控えめ(薄型化と消費電力対策のため)なので、街や戦闘が重い場面でも安定させたいなら、少し余裕のある構成がおすすめです。

読み込みを快適にするため、ストレージはSSDを選んでください。

「フルHD / 60fps」のノートの目安(推奨)

GPU例
GeForce RTX 4070 Laptop
メモリ
16GB
完成品の価格帯
約18〜35万円

よくある質問

Q. 「60fps上限」とはどういう意味ですか?

A. 原神はどれだけ高性能なPCを使っても、フレームレートが最大60fpsまでに制限されています。そのため、144Hzなどの高リフレッシュレートモニターや、60fpsを大きく超える性能のPCを買っても、このゲームの滑らかさは変わりません。予算は他に回すのがおすすめです。

Q. ノートPCでも快適に遊べますか?

A. 遊べます。原神は比較的軽いので、独立したグラフィックボードを積んだノートPCなら快適に楽しめます。このページの「ノートで遊ぶなら」の目安を参考にしてください。

Q. ストレージ容量はどれくらい必要ですか?

A. アップデートのたびに新しいエリアが追加され、必要な容量は年々増えています。実際にはかなりの大容量になるため、余裕を持ったSSDを用意しておくと安心です。

Q. スマホ版と同じデータで遊べますか?画質は変わりますか?

A. アカウントを共有すればスマホ版と同じデータで遊べます。PC版はより高い解像度や描画設定で美しく表示できるのが利点です。ただしfpsの上限は同じ60fpsです。

原神(Genshin Impact)と、ほかに使いたいこと(配信・動画編集など)をまとめて診断できます。

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ゲーム情報は公式サイトの公開情報をもとに当サイトがまとめたものです。バナーは当サイトのオリジナル画像で、公式のものではありません。公式の動作環境は各公式サイトの表記を目安として整理したもので、変更されることがあります。推奨スペックを満たしても、設定や使用環境により快適な動作を保証するものではありません。パーツ例・価格は PassMark 等の公開ベンチマークと実売価格帯を参考にした目安です(データ更新: 2026-07)。購入時は必ず販売サイトと公式の動作環境で最新の内容をご確認ください。