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オープンワールド

鳴潮(Wuthering Waves)が快適に動くPCスペック

PCへの負荷中〜重量級(4段階中3)基本無料最大3人協力

鳴潮(Wuthering Waves)は、原神と同じオープンワールド系ですが、Unreal Engine で作られており、動作はやや重めです。

フレームレートは最大60fpsに制限されているため高fpsを狙う投資は不要ですが、その60fpsを安定させるにはグラフィックボードにある程度の性能が要ります。

このページでは、フルHDやWQHDでの60fpsを狙う場合の目安と、そろえたいものをまとめました。

解像度・fps別の推奨スペック

まず結論から。遊びたい解像度・fps(1秒あたりのコマ数)のカードを見てください。デスクトップの「推奨」ラインです。

鳴潮(Wuthering Waves)ってどんなゲーム?

文明が崩れた後の世界を舞台にした、オープンワールドのアクションRPGです。回避や反撃、キャラクターを入れ替えながらつなぐ連携攻撃など、スピード感のある戦闘が特徴で、広いフィールドを壁登りや滑空で探索できます。

  • ソロ
  • 協力プレイ
ジャンル
オープンワールド
開発
KURO GAMES
販売
KURO GAMES
発売
2024年5月(Steam版は2025年4月)
PCで遊ぶには
公式サイト・Steam
料金
基本無料

「フルHD / 60fps」の必要スペック(最低限・推奨・余裕)

当サイトの診断エンジンによる目安です(デスクトップの場合)。パーツ例は「この線以上」の代表例です。迷ったら「推奨」を目安にしてください。

最低

フルHD/60fpsの入口です。

約17万円デスク一式の概算

  • GPU 24%
  • CPU 14%
  • メモリ 16%
  • SSD 9%
  • 電源・マザボ・ケース等 37%
CPU例
Core i5-13400
GPU例
GeForce RTX 5050
メモリ
16GB
ストレージ
SSD 1TB
推奨電源
550W〜
推奨迷ったらここ

フルHD/60fpsで快適です。

約22.5万円デスク一式の概算

  • GPU 28%
  • CPU 12%
  • メモリ 24%
  • SSD 7%
  • 電源・マザボ・ケース等 28%
CPU例
Core i5-14400
GPU例
GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ
32GB
ストレージ
SSD 1TB
推奨電源
600W〜
余裕

余裕を持って遊べます。

約28.7万円デスク一式の概算

  • GPU 38%
  • CPU 13%
  • メモリ 19%
  • SSD 6%
  • 電源・マザボ・ケース等 24%
CPU例
Ryzen 7 7700
GPU例
Radeon RX 9070 XT
メモリ
32GB
ストレージ
SSD 1TB
推奨電源
800W〜

別の解像度・fps(WQHD / 60fps)の詳しい目安は、診断ページで切り替えて確認できます。

公式動作環境と、当サイトの目安

  1. 公式の最低GeForce GTX 1060 相当起動して動かせる水準
  2. 公式の推奨GeForce RTX 2060 相当公式が想定する標準的な遊び方
  3. 当サイトの推奨GeForce RTX 5060 Ti 8GB「フルHD / 60fps」で快適に
  4. 当サイトの余裕Radeon RX 9070 XT長く使う・画質を上げる
公式表記(目安)最低推奨
CPUCore i5(第9世代)/ Ryzen 7 2700 相当Core i7(第9世代)/ Ryzen 7 3700 相当
GPUGeForce GTX 1060 相当GeForce RTX 2060 相当
メモリ16GB32GB
VRAM6GB記載なし
ストレージ150GB(SSD推奨)150GB SSD

公式の「最低」は起動して動かせる水準で、快適さの保証ではありません。公式の表には「何fps出るか」が書かれていないことがほとんどなので、目指す解像度・fpsに合わせた目安は上の推奨スペックで確認してください。

買う前に気をつけること

特に重要

メモリは後から増やせる機種だと安心です。空きスロットと最大容量を確認しましょう。

特にノートは、メモリが基板直付けで増設できない機種があります。

特に重要

オンライン対戦は、回線の「速さ」より「安定・低遅延」が効きます。競技FPSは有線LANが安定です。

PCの性能と同じくらい、回線の遅延(ping)と安定性が体感に効きます。速度が十分でもカクつくなら回線側が原因のことが多いので、ルーターやつなぎ方も購入前に見直しましょう。

特に重要

メモリとSSDが高騰中です(2026年時点)。増設できる構成なら、最初は控えめにして後から足すのも手です。

AIサーバー需要と円安で価格が上がっています。ただしノートなど増設できない機種は、最初から必要な容量を積みましょう。

「水冷=高級で安心」とは限りません。クーラーはCPUの発熱に合わせて選びましょう。

ふつうの用途や中位までのCPUなら付属クーラーや良い空冷で十分です。簡易水冷はポンプ寿命や取り付け制約もあるので、長時間フルに回す高性能CPUのときに検討すれば十分です。

注意点の一覧と「そろえるものリスト」の全体は診断結果で確認できます。

ノートで遊ぶなら

ノートPCでも遊べますが、鳴潮は原神より重めなので、余裕のある構成をおすすめします。

ノート用パーツはデスクトップ用より性能が控えめ(薄型化と消費電力対策のため)なため、デスクトップの推奨と同じ名前のGPUでは安定しないことがあります。

独立したグラフィックボードを積んだゲーミングノートを選び、ストレージはSSDにしてください。

「フルHD / 60fps」のノートの目安(推奨)

GPU例
GeForce RTX 4090 Laptop
メモリ
32GB
完成品の価格帯
約18〜35万円

よくある質問

Q. 原神より重いですか?

A. 一般的に、鳴潮は原神よりも要求スペックが高めです。Unreal Engine 製で描画が凝っているぶん、特にグラフィックボードへの負荷が大きくなります。原神が快適だったPCでも、鳴潮では設定を下げる必要が出ることがあります。

Q. フレームレートの上限はありますか?

A. 最大60fpsに制限されています。そのため高リフレッシュレートモニターや、60fpsを大きく超える性能のPCを用意しても滑らかさは変わりません。予算は安定して60fpsを出せるGPUに充てるのが効率的です。

Q. ノートPCでも快適に遊べますか?

A. 独立したグラフィックボードを積んだゲーミングノートなら遊べます。ただし原神より重いため、余裕のある構成を選ぶと安心です。このページの「ノートで遊ぶなら」の目安を参考にしてください。

Q. カクついてしまう場合はどうすればいいですか?

A. グラフィックボードの性能が足りていない可能性が高いです。買い替え前に、まずゲーム内の画質設定を下げると軽くなります。それでも厳しい場合は、このページの「推奨」以上を目安にPCを検討してください。

鳴潮(Wuthering Waves)と、ほかに使いたいこと(配信・動画編集など)をまとめて診断できます。

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ゲーム情報はSteam ストアの公開情報をもとに当サイトがまとめたものです。バナーは当サイトのオリジナル画像で、公式のものではありません。公式の動作環境は各公式サイトの表記を目安として整理したもので、変更されることがあります。推奨スペックを満たしても、設定や使用環境により快適な動作を保証するものではありません。パーツ例・価格は PassMark 等の公開ベンチマークと実売価格帯を参考にした目安です(データ更新: 2026-07)。購入時は必ず販売サイトと公式の動作環境で最新の内容をご確認ください。