フルHD / 60fps推奨
- GPU例
- GeForce RTX 5060 Ti 8GB
- CPU例
- Core i5-14400
- メモリ
- 32GB
- デスク一式の概算
- 約22.5万円
ゲーム別スペック目安 / オープンワールド
鳴潮(Wuthering Waves)は、原神と同じオープンワールド系ですが、Unreal Engine で作られており、動作はやや重めです。
フレームレートは最大60fpsに制限されているため高fpsを狙う投資は不要ですが、その60fpsを安定させるにはグラフィックボードにある程度の性能が要ります。
このページでは、フルHDやWQHDでの60fpsを狙う場合の目安と、そろえたいものをまとめました。
まず結論から。遊びたい解像度・fps(1秒あたりのコマ数)のカードを見てください。デスクトップの「推奨」ラインです。
文明が崩れた後の世界を舞台にした、オープンワールドのアクションRPGです。回避や反撃、キャラクターを入れ替えながらつなぐ連携攻撃など、スピード感のある戦闘が特徴で、広いフィールドを壁登りや滑空で探索できます。
当サイトの診断エンジンによる目安です(デスクトップの場合)。パーツ例は「この線以上」の代表例です。迷ったら「推奨」を目安にしてください。
フルHD/60fpsの入口です。
約17万円デスク一式の概算
フルHD/60fpsで快適です。
約22.5万円デスク一式の概算
余裕を持って遊べます。
約28.7万円デスク一式の概算
別の解像度・fps(WQHD / 60fps)の詳しい目安は、診断ページで切り替えて確認できます。
| 公式表記(目安) | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | Core i5(第9世代)/ Ryzen 7 2700 相当 | Core i7(第9世代)/ Ryzen 7 3700 相当 |
| GPU | GeForce GTX 1060 相当 | GeForce RTX 2060 相当 |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| VRAM | 6GB | 記載なし |
| ストレージ | 150GB(SSD推奨) | 150GB SSD |
公式の「最低」は起動して動かせる水準で、快適さの保証ではありません。公式の表には「何fps出るか」が書かれていないことがほとんどなので、目指す解像度・fpsに合わせた目安は上の推奨スペックで確認してください。
メモリは後から増やせる機種だと安心です。空きスロットと最大容量を確認しましょう。
特にノートは、メモリが基板直付けで増設できない機種があります。
オンライン対戦は、回線の「速さ」より「安定・低遅延」が効きます。競技FPSは有線LANが安定です。
PCの性能と同じくらい、回線の遅延(ping)と安定性が体感に効きます。速度が十分でもカクつくなら回線側が原因のことが多いので、ルーターやつなぎ方も購入前に見直しましょう。
メモリとSSDが高騰中です(2026年時点)。増設できる構成なら、最初は控えめにして後から足すのも手です。
AIサーバー需要と円安で価格が上がっています。ただしノートなど増設できない機種は、最初から必要な容量を積みましょう。
「水冷=高級で安心」とは限りません。クーラーはCPUの発熱に合わせて選びましょう。
ふつうの用途や中位までのCPUなら付属クーラーや良い空冷で十分です。簡易水冷はポンプ寿命や取り付け制約もあるので、長時間フルに回す高性能CPUのときに検討すれば十分です。
注意点の一覧と「そろえるものリスト」の全体は診断結果で確認できます。
ノートPCでも遊べますが、鳴潮は原神より重めなので、余裕のある構成をおすすめします。
ノート用パーツはデスクトップ用より性能が控えめ(薄型化と消費電力対策のため)なため、デスクトップの推奨と同じ名前のGPUでは安定しないことがあります。
独立したグラフィックボードを積んだゲーミングノートを選び、ストレージはSSDにしてください。
A. 一般的に、鳴潮は原神よりも要求スペックが高めです。Unreal Engine 製で描画が凝っているぶん、特にグラフィックボードへの負荷が大きくなります。原神が快適だったPCでも、鳴潮では設定を下げる必要が出ることがあります。
A. 最大60fpsに制限されています。そのため高リフレッシュレートモニターや、60fpsを大きく超える性能のPCを用意しても滑らかさは変わりません。予算は安定して60fpsを出せるGPUに充てるのが効率的です。
A. 独立したグラフィックボードを積んだゲーミングノートなら遊べます。ただし原神より重いため、余裕のある構成を選ぶと安心です。このページの「ノートで遊ぶなら」の目安を参考にしてください。
A. グラフィックボードの性能が足りていない可能性が高いです。買い替え前に、まずゲーム内の画質設定を下げると軽くなります。それでも厳しい場合は、このページの「推奨」以上を目安にPCを検討してください。
鳴潮(Wuthering Waves)と、ほかに使いたいこと(配信・動画編集など)をまとめて診断できます。
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ゲーム情報はSteam ストアの公開情報をもとに当サイトがまとめたものです。バナーは当サイトのオリジナル画像で、公式のものではありません。公式の動作環境は各公式サイトの表記を目安として整理したもので、変更されることがあります。推奨スペックを満たしても、設定や使用環境により快適な動作を保証するものではありません。パーツ例・価格は PassMark 等の公開ベンチマークと実売価格帯を参考にした目安です(データ更新: 2026-07)。購入時は必ず販売サイトと公式の動作環境で最新の内容をご確認ください。