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アクションRPG(ソウルライク)

エルデンリング(ELDEN RING)が快適に動くPCスペック

PCへの負荷中〜重量級(4段階中3)買い切り

エルデンリング(ELDEN RING)は、広大な世界を冒険するアクションRPGです。負荷は中程度ですが、フレームレートが最大60fpsに固定されているのが大きな特徴です。

つまり高fpsを出すための投資は不要で、大切なのは「安定して60fpsを維持できること」。急な戦闘でもカクつかない余裕があると、シビアな戦いも戦いやすくなります。

このページでは、フルHDやWQHDでの60fpsを狙う場合の目安と、そろえたいものをまとめました。

解像度・fps別の推奨スペック

まず結論から。遊びたい解像度・fps(1秒あたりのコマ数)のカードを見てください。デスクトップの「推奨」ラインです。

エルデンリング(ELDEN RING)ってどんなゲーム?

広大な「狭間の地」を舞台にした、手ごたえのあるアクションRPGです。強い敵やボスに何度も挑み、動きを覚えて乗り越えていく達成感が魅力で、自由に探索できる広いフィールドと入り組んだダンジョンを行き来しながら進みます。オンラインで他のプレイヤーに助けを求めることもできます。

  • ソロ
  • 協力プレイ
  • 対戦
ジャンル
アクションRPG(ソウルライク)
開発
フロム・ソフトウェア
販売
フロム・ソフトウェア/バンダイナムコエンターテインメント
発売
2022年2月
PCで遊ぶには
Steam
料金
買い切り

「フルHD / 60fps」の必要スペック(最低限・推奨・余裕)

当サイトの診断エンジンによる目安です(デスクトップの場合)。パーツ例は「この線以上」の代表例です。迷ったら「推奨」を目安にしてください。

最低

フルHD/60fpsの入口です。

約17万円デスク一式の概算

  • GPU 24%
  • CPU 14%
  • メモリ 16%
  • SSD 9%
  • 電源・マザボ・ケース等 37%
CPU例
Core i5-13400
GPU例
GeForce RTX 5050
メモリ
16GB
ストレージ
SSD 1TB
推奨電源
550W〜
推奨迷ったらここ

フルHD/60fpsで快適です。

約25万円デスク一式の概算

  • GPU 44%
  • CPU 11%
  • メモリ 11%
  • SSD 6%
  • 電源・マザボ・ケース等 27%
CPU例
Core i5-14400
GPU例
Radeon RX 9070 XT
メモリ
16GB
ストレージ
SSD 1TB
推奨電源
800W〜
余裕

余裕を持って遊べます。

約35.8万円デスク一式の概算

  • GPU 50%
  • CPU 11%
  • メモリ 15%
  • SSD 4%
  • 電源・マザボ・ケース等 19%
CPU例
Ryzen 7 7700
GPU例
GeForce RTX 5080
メモリ
32GB
ストレージ
SSD 1TB
推奨電源
850W〜

別の解像度・fps(WQHD / 60fps)の詳しい目安は、診断ページで切り替えて確認できます。

公式動作環境と、当サイトの目安

  1. 公式の最低GeForce GTX 1060 3GB / RX 580 4GB 相当起動して動かせる水準
  2. 公式の推奨GeForce GTX 1070 8GB / RX Vega 56 8GB 相当公式が想定する標準的な遊び方
  3. 当サイトの推奨Radeon RX 9070 XT「フルHD / 60fps」で快適に
  4. 当サイトの余裕GeForce RTX 5080長く使う・画質を上げる
公式表記(目安)最低推奨
CPUCore i5-8400 / Ryzen 3 3300X 相当Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X 相当
GPUGeForce GTX 1060 3GB / RX 580 4GB 相当GeForce GTX 1070 8GB / RX Vega 56 8GB 相当
メモリ12GB16GB
VRAM3〜4GB8GB
ストレージ60GB60GB

公式の「最低」は起動して動かせる水準で、快適さの保証ではありません。公式の表には「何fps出るか」が書かれていないことがほとんどなので、目指す解像度・fpsに合わせた目安は上の推奨スペックで確認してください。

買う前に気をつけること

特に重要

メモリは後から増やせる機種だと安心です。空きスロットと最大容量を確認しましょう。

特にノートは、メモリが基板直付けで増設できない機種があります。

特に重要

オンライン対戦は、回線の「速さ」より「安定・低遅延」が効きます。競技FPSは有線LANが安定です。

PCの性能と同じくらい、回線の遅延(ping)と安定性が体感に効きます。速度が十分でもカクつくなら回線側が原因のことが多いので、ルーターやつなぎ方も購入前に見直しましょう。

特に重要

メモリとSSDが高騰中です(2026年時点)。増設できる構成なら、最初は控えめにして後から足すのも手です。

AIサーバー需要と円安で価格が上がっています。ただしノートなど増設できない機種は、最初から必要な容量を積みましょう。

「水冷=高級で安心」とは限りません。クーラーはCPUの発熱に合わせて選びましょう。

ふつうの用途や中位までのCPUなら付属クーラーや良い空冷で十分です。簡易水冷はポンプ寿命や取り付け制約もあるので、長時間フルに回す高性能CPUのときに検討すれば十分です。

注意点の一覧と「そろえるものリスト」の全体は診断結果で確認できます。

ノートで遊ぶなら

ノートPCでも遊べますが、ノート用パーツはデスクトップ用より性能が控えめ(薄型化と消費電力対策のため)です。

60fpsを安定して維持したいので、デスクトップの推奨と同じ名前のGPUよりも、少し余裕を見て選ぶと安心です。

読み込みの快適さのため、ストレージはSSDを選んでください。

「フルHD / 60fps」のノートの目安(推奨)

GPU例
GeForce RTX 5090 Laptop
メモリ
16GB
完成品の価格帯
約75〜115万円

よくある質問

Q. フレームレートの上限はありますか?

A. はい、最大60fpsに固定されています。そのため144Hzなどの高リフレッシュレートモニターや、60fpsを大きく超える性能のPCを用意しても、このゲームの滑らかさは変わりません。予算は安定して60fpsを維持できる構成に充てるのが効率的です。

Q. 安定して60fpsを出すには何が必要ですか?

A. 目安としては、このページの「推奨」以上のグラフィックボードとCPUを選ぶと、戦闘が激しい場面でもカクつきにくくなります。アクションゲームなので、fpsの数値よりも「途切れない安定感」を優先するのがおすすめです。

Q. ノートPCでも快適に遊べますか?

A. 独立したグラフィックボードを積んだゲーミングノートなら遊べます。60fpsを安定させたいので、少し余裕のある構成を選ぶと安心です。このページの「ノートで遊ぶなら」の目安を参考にしてください。

Q. SSDは必要ですか?

A. ほぼ必須と考えてください。エルデンリングは広い世界を読み込むため、SSDだと移動やリスポーンの待ち時間が短くなり、快適さが大きく変わります。

エルデンリング(ELDEN RING)と、ほかに使いたいこと(配信・動画編集など)をまとめて診断できます。

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ゲーム情報はSteam ストアの公開情報をもとに当サイトがまとめたものです。バナーは当サイトのオリジナル画像で、公式のものではありません。公式の動作環境は各公式サイトの表記を目安として整理したもので、変更されることがあります。推奨スペックを満たしても、設定や使用環境により快適な動作を保証するものではありません。パーツ例・価格は PassMark 等の公開ベンチマークと実売価格帯を参考にした目安です(データ更新: 2026-07)。購入時は必ず販売サイトと公式の動作環境で最新の内容をご確認ください。