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アイオン2(AION 2)が快適に動くPCスペック

PCへの負荷中〜重量級(4段階中3)基本無料

アイオン2は、大人数で同じ世界を冒険するMMORPGです。PCゲームとしては中〜重量級で、公式の推奨環境も「フルHD・画質低め」の想定と控えめな書き方になっています。

お金のかけどころはまずGPU、次にCPU。大勢のプレイヤーが集まる街や大規模なPvPでは、CPUの余裕が快適さを左右します。

このページでは、フルHDとWQHDでの目安と、買う前に知っておきたい注意点をまとめました。

解像度・fps別の推奨スペック

まず結論から。遊びたい解像度・fps(1秒あたりのコマ数)のカードを見てください。デスクトップの「推奨」ラインです。

アイオン2(AION 2)ってどんなゲーム?

MMORPG「AION」シリーズの新作です。大勢のプレイヤーと同じ世界を冒険し、仲間と挑むダンジョンや、プレイヤー同士が争う大規模なPvPを楽しめます。基本プレイは無料で、日本向けのサーバーも用意されています。

  • MMO
  • 対戦
  • 協力プレイ
ジャンル
MMO
開発
NC
販売
NC
発売
2026年10月
PCで遊ぶには
Steam・PURPLE(NC公式ランチャー)
料金
基本無料

「フルHD / 60fps」の必要スペック(最低限・推奨・余裕)

当サイトの診断エンジンによる目安です(デスクトップの場合)。パーツ例は「この線以上」の代表例です。迷ったら「推奨」を目安にしてください。

最低

フルHD/60fpsの入口です。設定調整が要ることも。

約17万円デスク一式の概算

  • GPU 24%
  • CPU 14%
  • メモリ 16%
  • SSD 9%
  • 電源・マザボ・ケース等 37%
CPU例
Core i5-13400
GPU例
GeForce RTX 5050
メモリ
16GB
ストレージ
SSD 1TB
推奨電源
550W〜
推奨迷ったらここ

フルHD/60fpsで安定します。

約19.5万円デスク一式の概算

  • GPU 25%
  • CPU 19%
  • メモリ 14%
  • SSD 8%
  • 電源・マザボ・ケース等 33%
CPU例
Ryzen 7 7700
GPU例
GeForce RTX 5060
メモリ
16GB
ストレージ
SSD 1TB
推奨電源
700W〜
余裕

余裕を持って遊べます。配信併用も。

約30.4万円デスク一式の概算

  • GPU 36%
  • CPU 18%
  • メモリ 18%
  • SSD 5%
  • 電源・マザボ・ケース等 22%
CPU例
Core i7-14700
GPU例
Radeon RX 9070 XT
メモリ
32GB
ストレージ
SSD 1TB
推奨電源
800W〜

別の解像度・fps(WQHD / 60fps)の詳しい目安は、診断ページで切り替えて確認できます。

公式動作環境と、当サイトの目安

  1. 公式の最低GeForce GTX 1050 Ti / RX 470 相当起動して動かせる水準
  2. 公式の推奨GeForce RTX 2070 / RX 5700 XT 相当公式が想定する標準的な遊び方
  3. 当サイトの推奨GeForce RTX 5060「フルHD / 60fps」で快適に
  4. 当サイトの余裕Radeon RX 9070 XT長く使う・画質を上げる
公式表記(目安)最低推奨
CPURyzen 5 2600 / Core i5-10500 相当Ryzen 7 3700X / Core i7-11700 相当
GPUGeForce GTX 1050 Ti / RX 470 相当GeForce RTX 2070 / RX 5700 XT 相当
メモリ8GB16GB
VRAM4GB8GB
ストレージ100GB100GB

公式の「最低」は起動して動かせる水準で、快適さの保証ではありません。公式の表には「何fps出るか」が書かれていないことがほとんどなので、目指す解像度・fpsに合わせた目安は上の推奨スペックで確認してください。

買う前に気をつけること

特に重要

メモリは後から増やせる機種だと安心です。空きスロットと最大容量を確認しましょう。

特にノートは、メモリが基板直付けで増設できない機種があります。

特に重要

オンライン対戦は、回線の「速さ」より「安定・低遅延」が効きます。競技FPSは有線LANが安定です。

PCの性能と同じくらい、回線の遅延(ping)と安定性が体感に効きます。速度が十分でもカクつくなら回線側が原因のことが多いので、ルーターやつなぎ方も購入前に見直しましょう。

特に重要

メモリとSSDが高騰中です(2026年時点)。増設できる構成なら、最初は控えめにして後から足すのも手です。

AIサーバー需要と円安で価格が上がっています。ただしノートなど増設できない機種は、最初から必要な容量を積みましょう。

「水冷=高級で安心」とは限りません。クーラーはCPUの発熱に合わせて選びましょう。

ふつうの用途や中位までのCPUなら付属クーラーや良い空冷で十分です。簡易水冷はポンプ寿命や取り付け制約もあるので、長時間フルに回す高性能CPUのときに検討すれば十分です。

注意点の一覧と「そろえるものリスト」の全体は診断結果で確認できます。

ノートで遊ぶなら

ノートPCでも遊べますが、ノート用のGPUは同じ名前でもデスクトップ用より性能が低めです(薄い本体に収め、消費電力を抑えるため)。

MMOは何時間も続けて遊ぶことが多く、長時間の高負荷で本体が熱くなりやすいので、排熱に余裕のあるゲーミングノートを選んでください。

大人数の戦闘でカクつかせたくないなら、1ランク上の構成を目安にすると安心です。

「フルHD / 60fps」のノートの目安(推奨)

GPU例
GeForce RTX 5070 Ti Laptop
メモリ
16GB
完成品の価格帯
約40〜60万円

よくある質問

Q. 公式の推奨環境を満たしていれば快適に遊べますか?

A. 公式の推奨は「フルHDで画質を低めにした場合」の想定です。画質を上げたい、大人数の戦闘でも滑らかに動かしたい場合は、推奨より一段上を見ておくと失敗しにくいです。このページの「推奨・余裕」の段を目安にしてください。

Q. 基本無料ですが、PCにはどれくらいお金をかければいいですか?

A. ゲーム自体は無料でも、快適に遊ぶにはゲーミングPCが必要です。いちばん効くのはGPU(グラフィックボード)で、次がCPUです。「最低限」の段は動かせる水準なので、長く遊ぶつもりなら「推奨」以上を選ぶと、アップデートで重くなっても困りにくいです。

Q. ノートPCでも遊べますか?

A. 遊べます。ただしノート用GPUは同じ名前でもデスクトップ用より性能が低いため、「ノートで遊ぶなら」の段を目安に、1ランク上を選ぶと安心です。長時間遊ぶゲームなので、排熱に余裕のある機種を選んでください。

Q. 今のPCにグラフィックボードだけ足せば遊べますか?

A. GPUの買い替えは効果的ですが、①電源容量が新しいGPUに足りるか、②CPUが古すぎないか(大人数の場面ではCPUの差が出やすい)、③ストレージの空き(公式表記100GB)の3点を確認してください。当サイトの診断では推奨電源の目安も表示します。

Q. 配信や録画もしたい場合は何が変わりますか?

A. ゲームと配信ソフトを同時に動かすため、メモリの余裕が効いてきます。目安は32GB。GPUも配信の処理を担うことが多いので、推奨より一段上を選んでおくと快適さと画質を両立しやすいです。

アイオン2(AION 2)と、ほかに使いたいこと(配信・動画編集など)をまとめて診断できます。

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ゲーム情報はSteam ストアの公開情報をもとに当サイトがまとめたものです。バナーは当サイトのオリジナル画像で、公式のものではありません。公式の動作環境は各公式サイトの表記を目安として整理したもので、変更されることがあります。推奨スペックを満たしても、設定や使用環境により快適な動作を保証するものではありません。パーツ例・価格は PassMark 等の公開ベンチマークと実売価格帯を参考にした目安です(データ更新: 2026-10)。購入時は必ず販売サイトと公式の動作環境で最新の内容をご確認ください。